ディオ、永遠に!

ロニーが死んだ。享年67歳。
ロックなどほとんど聴かなかったぼくに、ロックを開眼させたヴォーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオ。
ああ、なんという喪失感。
エルフ、レインボー、ディオ、ブラック・サバス、・・・・どれも好きだった。
身内以外が亡くなって受けたショックで一番大きい。
ああ、あの歌声が大好きだった。今でも年中聞いている。
あの小さな体で、あのパワフルで、彼以外には歌えない歌を歌い続けた。他のヴォーカルは、似たタイプが必ずいるが、ロニーはオンリーワンだ。

「A Light In The Black」
これが、ぼくにとっての、ロニーのレクイエムだ。
「Heaven And Hell」でも、「We Rock」でも「Holy Diver」でもない。
「A Light In The Black」
なのだ。
リッチーのギターが延々続くのも解っている。ロニーであれば、「Stargezer」の方じゃね?
みたいなのもあると思う。
だがそれでもなお
「A Light In The Black」
なのだ。しかもリマスターじゃない方の。この8分11秒は永遠だ。
ロニー、本当にありがとう。
安らかに。

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