由比敬介のブログ
誤字脱字
誤字脱字

誤字脱字

 エントリーの数を見ると97になっている。これが98番目の書き込みだ。1日1件として3ヶ月以上続いた計算になる。我ながらびっくりしている。こういう作業が苦手だからだ。こつこつ続けるというやり方が。
 
 さて、常々いろいろな人から指摘されるのに誤字脱字がある。しかもどちらかというと明らかな変換ミスだ。ワープロならではの誤字ということができる。こんな風に客観視していないで是正しろというお話しなのだが、毎日書いていると、しかも仕事などの合間に趣味とはいえ、ここまで来ると半分は義務感もあって・・・誰に対する義務感かと言えば、自分自身にだが・・・書かざるを得ない。数は少ないが読んで下さる方もいる。
 となれば、書き続けることが自分と、わずかではあっても読者への責務である。同様に、誤字脱字をなくすこと(敢えて減らすとは言わない)も責務なのだ。と、言ってはみるのだが、なかなかどうして、読み返すのを忘れて、そのまま寝てしまったり、仕事に戻ってしまったりする。
 読み返すことは、推敲だったり、校正だったりの一環で、当然誤字脱字だけを直すに止まらない。時により奇妙な表現をしていることもあるからだ。また、これでは言いたいことも伝わっていないだろうという場合もある。誤字脱字を直すために読み返すことは、実はより重要な表現上の問題を修正する助けとなるのだ。
 いやいや、こうやって自分に言い聞かせているのか言い訳をしているのか解らない文章を書いていると、少なくともこの文章内では、誤字脱字をしないでくれという天からの声が聞こえてくるようだ。なぜなら、大学生の国語力低下というエントリーで思い切りそれをやって「この内容でこれは・・・」という至極当然で、反論の余地のない指摘を受けたからだ。
 確かに大学生に限らず、漢字力などは私自身極端に落ちていると思う。とにかく書けない。読めないわけではないので、誤字という問題はケアレスミスという事になる。
 ワープロを打ち始めてから考えると、10年以上が経つが、タイピングの技術は大して上達していない。携帯のキーよりは巧く打てるが、TとRはよく打ち間違えるし、「という」と打たねばならないところを「とうい」と打ったり、「とい」と打ったりする間違えが多いことに、自分でも気づいている。
 時には正しいと信じて間違っていることもあるかも知れないが、それは気づいていないので、恥ずかしいことだ。
 例えば私は「しばたたく」をずっと「しばたく」と思っていたが、実際は「しばたたく」で、しかし調べてみれば「しばたく」でも良かったりとか、表現は難しい。最近ではマンガなどでよく、当て字が使われる。これは一つの流行だが、フリガナが振ってあれば、読者はそれで覚え、それがその読みだと信じてしまうこともあるだろう。
 言葉というのは難しい物だ。
 ちょっと脇道にそれたからと言って、誤字脱字に関して私が反省していないわけではない。今後も気をつけようと思う。
 エントリーが100を超えたら、別枠で小説を書き始めようかとも考えている。久しぶりなので完全に頭が鈍っているが、ここまでのリハビリはきっと無駄ではなかったろう。そう思えるように、腕に縒りをかけてがんばりましょう!・・・ああ他人事・・・

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